おもてなし
2025年03月04日
おもてなし
No.141 山都町 大造り(巨大なアート)
山都町に行くと見ることの出来る
大造りと呼ばれる巨大な像の数々
大きさもさることながら、
目を奪われるのはその造形
どれも今にも動き出しそうな躍動感の
ある魅力的なものばかりで
つい見入ってしまいますね。
町中を運転してるとつい毎回停まって眺めてしまいますね。😁
この大造りは、松ぼっくりや木の皮等
自然のもので作ることをコンセプトとしており、
自然のものだけでここまでのものを作り出すことができるとは、
感動ですね。
この大造りは山都町である八朔祭りの際、
町内を山車として回るらしく、今年は是非とも
祭りに行ってみたいですね。(*^o^*)
追記
八朔祭りの由来は?
一説には、郡内領主の秋元氏が川越にて転封の際(1704)、行列道具一式を下天神町に置き土産として送ったと伝えられています。
八朔祭の「八朔」とは、旧暦で8月1日のことです。 これは、新暦に置き換えると9月の上旬となります(年により日はかわります。